株式会社三友組 新潟県魚沼市の総合建設業

夏至・ウィズコロナ

♪ 雨が空から降れば オモイデは地面にしみこむ 雨がシトシト ・・・

梅雨入り後、魚沼では蛍の飛び交う季節となり、明日は夏至を迎える。
都道府県を跨ぐ往来も昨日から全面解除となった。少しずつ日常に
戻りつつあるが、マスク、手洗いと三蜜防止は新しい生活習慣として、
当分は続く。日本人はこうした集団行動が得意な国民性だ。

映画館も解禁になり早速行ってきたが、入館時に体温を計られた。新潟の
ホテルでも体温計測されたが、無症状感染者が広める事が問題なのだから、
検温の効果は限定的だ。平熱で体調に変化の無い感染者が、知らない内に
感染を広めて行く事への対策としての効果は疑問だ。

発生当時、世界的な流行パンデミックを恐れた政府は、徹底した抑え込み
を目論んだ。マスコミも一斉に感染予防と行動指針を広め、オールジャパン
で取り組んだ。全国一斉緊急事態宣言も出され、行動が制限された。
その甲斐あって、日本の現状は世界的にも評価されている。

しかし、いつ迄も社会生活を犠牲にする訳には行かない。ウイルス性の
感染症では、毎年流行るインフルエンザでも数千人が亡くなる。しかし、
インフルエンザ対策で、極端な行動制限が行なわれた事は無かった。
絶滅や終息を目指すのではなく、共生する生活ウィズコロナで行こう。

朝鮮半島が騒がしくなってきた。在韓脱北者連が金正恩体制批判ビラを
北側に向け撒いたのが原因とされるが、そんな事で緊張が高まることなど
あり得ない。コロナの流行が国内情勢に深刻な事態を招いているのだろう。
国民の関心を反韓、反米に持って行かないと体制が持たないのだろう。

ビラといえば、私がまだ小学校低学年の頃、テレビは普及していなかった
ので、宣伝手段として小型機からチラシが撒かれた事を思い出した。
空から降ってくるチラシを先を争って取りにいった。空から降るのは雨か
雪か、せいぜいビラくらいにして、本物の爆弾が降るのだけは御免だ。

♪ しょうがない雨の日はしょうがない しょうがない雨の日は ・・・