会長ブログblog

2026.05.23

気象通報

今週は晴れれば真夏日を記録し、九州では早くも猛暑日となった。

5月は総会シーズンの盛りで毎日会議後に懇親会が有るが、7時
過ぎに外に出てみてまだ明るいので戸惑う。朝も4時過ぎくらい
から夜が明け始める。昼時間が長くなり、その分新緑が濃くなる。
人々も自然も活力に満ちる時季を迎えている。

今春NHKラヂオがAM・FMの2波に変わり、番組編成も変わった。
ラヂオ第2放送が無くなり、中波が一本化され語学講座などの
一部がFM放送に移った。車ではよくラヂオを聴くが、気象通報
がラヂオ第一放送から流れるようになった。

気象通報の場合、各観測地点の天気、気温、気圧、風力、などが
報告されるが、中国の観測地点はいつも天気は不明となっている。
そんな情報も制御されているのかと不思議に思う。海上の船舶から
の漁業気象も放送され天気図を引く上で重要な情報となっている。

小学校の時にマツツネの松原先生から天気図の作図を習った。
ラヂオでは早すぎるので、天気や気圧はメモルが、風向は短縮し
東南東なら「トナト」西北西なら「セホセ」などと短縮して書き
後で天気図上に風向や風力を書き写したのを憶えている。

大相撲夏場所は二横綱三大関の体制だったが、残念ながら横綱は
二人とも休場、大関も霧島だけの寂しい場所になった。優勝は帰り
大関の霧島、若隆景、平幕の義ノ富士、琴栄峰、までの闘いか。
場所前からは想像できないような顔ぶれでの優勝争いとなっている。

来場所は一転して安青錦が関脇転落、琴桜もカド番、二人の横綱も
ほゞ全休明けとなる。両横綱の復活を期し、大関陣も奮起して場所を
盛り上げてくれることを期待したい。最近の力士は体が大きくなり
すぎて、怪我や故障のリスクが大きくなっている。

サポーターやテーピングを見ない力士の方が少ないのは異常事態だ。


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