会長ブログblog

2024.07.13

大地の芸術祭

♪ 海は素敵だな 恋してるからさ 誰も知らない 真っ赤な ・・・ 

明後日は「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」
という海の日だ。海の日には毎年東京新潟県人会の納涼まつりが
目白椿山荘で開催される。平成の大合併前の県内112市町村時代
からの県人会だから、同じ数の郷人会が有った。

このところ毎回、歌手の小林幸子さんが参加し故郷に因んだ歌を
披露してくれる。知事をはじめ国会議員や市町村長、各種団体の
関係者等も来賓として出席し交流を深める。新潟県の新アンテナ・
ショップ「The Niigata」も来月銀座にグランド・オープンする。

佐渡ヶ島金山の世界遺産登録も間近に控え、何かと話題豊富な
納涼祭りになりそうだ。新組織となった東京魚沼会の皆様とも
ご挨拶出来たらと楽しみにしている。母なる海の日に開催される
のも故郷を思う県人会の日としては相応しい日だ。

今日から十日町妻有アート・トリエンナーレ2024が始まる。
3年に一度の芸術祭が今年は11月10日まで開催される。
毎回新しい作品展示がなされ増えてゆくが、作品展示地図を広げ
探しても中々たどり着けない作品も有り、それも楽しみの一つだ。

この芸術祭が始まって24年の年数が経つが、十日町の街は
明らかに変わった。本町通りのアーケードにモニュメントが
置かれ、植栽も作品に合わせ低木に変わった。食事処も新たに
きれいなお店が増え、質も高くなり街全体に良い変化が見える。

何よりこの芸術祭を支える「こへび隊」と呼ばれるボランティア
の皆さんがすごい。学生だったり外国人であったり、地域の
お年寄りであったり様々な人々が協力して運営を補助している。
こうした仕組みが長年に亘り継続開催することを可能にしている。

今年はどんな作品が私たちを待っていてくれるのか、楽しみだ。


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