会長ブログblog

2026.09.19

シルバーウイーク

♪ 白い花なら百合の花 黄色い花なら菊の花 哀しい恋なら ・・・

明日からは秋彼岸に入る。そして曜日の関係と祝日法の改定で
敬老の日(ハッピーマンディー)と秋分の日に挟まれた22日が
国民の祝日になったため目出度く5連休となった。しかも昨日から
魚沼に秋を告げる堀之内十五夜祭も始まっている。

この時期は暑い日もあるが急に涼しくなったりで天候が落ち着か
ない日も多い。季節の変わり目が原因なのか、この所有名人の訃報が
相次いで流れる。高齢化率の高い我が国の年間死亡者数は150万人
を超えている。最近でも多くの方々の訃報が届いた。

今年新たに墓碑銘に加わった人でも、モーリー・ロバートソン、
ニール・セダカ、ロバート・デュバル、ドリー・ファンク・ジュニア、
ドリー・バートンといった外国勢から、東海林さだお、大野雄二、
落合信彦、菅原洋一、美輪明宏、山田五郎、東野圭吾、岸恵子。

さらに、草間彌生、張本勲、小川真由美、水谷八重子、森本レオ、
三原綱木などなど多くの方々が亡くなられた。世代だから仕方ない
ところでもあるが、それにしてもコロナ禍以降葬儀も家族葬や
特に関係の深い人たちだけの寂しいお別れ会になってしまった。

結婚披露宴も身内だけのささやかな宴が当たり前のようになった。
冠婚葬祭は普通の人からすれば冠や祭は縁遠いが、結婚と葬儀は
多くの関係者が集まっての式典だった。今後どうなるか分からない
けれど、葬儀も結婚披露宴も元のようには戻らないだろう。

23日にはお彼岸の中日を迎える。お盆と春秋の彼岸には亡き人に
想いをしながら手を合わせよう。現在70代くらいの私たちの世代が
居なくなるころには、年間に亡くなる人の数も少なくなるだろう。
出来れば生まれてくる人の数が多い社会に戻ることを期待したい。

♪ さまよ鹿島に神あるならば 逢わせたまえや いま一度 ・・・


カテゴリー:会長ブログ

タグ:

お問い合わせconatct