株式会社三友組 新潟県魚沼市の総合建設業

夏土用入り

今日は7月20日、本来の「海の記念日」で、元々この日が「海の日」だった。

来週からは、いよいよ夏休みが始まり、子供たちは落ち着かない日々だろう。
1ヶ月以上に及ぶ、年間最大のイベントが夏休みだ。 この期間には夏祭りや
お盆の行事も行われ、家族旅行もするかも知れない。 非日常の生活が続く。
この休みをどのように過ごすのか? 期待も高まる。

今日は「足立の花火」が荒川土手で打ち上げられる。
旧小出町は昭和30年代から東京足立区と友好都市にあり、冬は足立区の
子供たちがスキーに訪れ、春や秋には小出の子供が東京を訪問した。
「子供交歓会」と呼び、ホームステイで一般家庭に2人1組で泊めてもらった。

足立区とのそんなご縁から、毎年区の幹部や交流協会の役員、それに
区議会議員の皆様からお誘いを受け「足立の花火」を見物に行く。
僅か1時間で、なんと12000発の花火が集中的に打ち上げられる。
BGMに乗って打ち上げられる豪快さが売りものだ。

お返しに小出祭りには足立区の皆様をご案内し、魚野川の鮎と緑川でもてなす。
こちらは行く夏を惜しみ、田舎のお祭りと清流の風情に浸りながら、ゆっくりと
上がる花火で楽しんでいただく。
こうした取り組みがお互いを知り、交流を拡げて行く活動となる。 

足立区との子供交歓会は現在では形を変えたが、旧入広瀬村が江戸川区と、
旧湯之谷村が文京区とそれぞれ友好都市にある。 だから、それぞれの子供たちが
農林業体験、冬はスキーへと来てくれる。 子供時代の体験は鮮烈なイメージとなって、
いつまでも思い出に残る筈だ。

昨日から夏土用に入り、暦の上では季節の変わり目に差し掛かる。
半月余りで立秋だが、現実には未だ梅雨も明けてはいない。
土用といえば、日本鰻が絶滅危惧種に登録されそうだと嘆きの声が聞こえるが、
川や海の生態系の激変を齎したのは、嘆いている人間そのものの仕業だ。

♪ ドンと鳴った花火がきれいだな 空いっぱいに拡がった 枝垂れ柳が ・・・

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