株式会社三友組 新潟県魚沼市の総合建設業

ふるさと見張り番FMラジオ放送

FMうおぬま番組吹き出し形式でご紹介いたします。

FMうおぬま
今、魚沼市内で増加している空き家や空き地。施設入居やふるさとを離れたことが要因で、残してきた家屋や土地の手入れが行き届かない。冬場の雪の心配など、お困りの方も多いのではないでしょうか?空き家や土地は人が住まないと劣化が進んでいく一方です。ご近所や防犯面での不安も、毎日の生活のどこかで心配されていませんか…
そんなお悩みを解決してくれる強い味方があなたをサポートしてくれます。それが『ふるさと見張り番』‼
この時間は、空き家や空き地を見張ってくれる、ふるさと見張り番について詳しくご紹介していきます‼
ご紹介いただくのは、魚沼市で総合建設業を展開する株式会社三友組、営業担当の上村さんにお話を伺っていきたいと思います。
上村さん宜しくお願いします。
三友組
株式会社三友組の営業担当の上村です。よろしくお願いします。
FMうおぬま
それでは早速ですが、「ふるさと見張り番」というサービス。元旦に新聞の折込チラシも入れられたそうですが、
このサービスは具体的にはどのようなサービスなんでしょうか?
三友組
はい。いま魚沼市では空き家が増えています。これは全国的に見ても明らかで、近くの南魚沼市や十日町市、長岡市に目を向けても増えているという実感がありますが、実際に年々増加しています。空き家問題がクローズアップされてから皆さんの関心もあるみたいですが、地元に家や土地をそのまま残して都会に出る方や、養護施設に入りなかなか家屋や土地の面倒をみることができない方など、地元を離れて働く皆様が故郷に残してきた田畑や家屋、お墓、空き地などを私たち地元の建設会社が現状をチェックして、レポートを作成。持ち主様に御報告させていただくサービスになります。
FMうおぬま
家や土地の見回りをするんですね!
ところで上村さん。見回りをした際に、建物の破損や傷んでいるところですとか、空き地であれば荒廃しているのを発見した場合は、どのように対応されるんでしょうか?
三友組
はい。『ふるさと見張り番』が作成するレポートの中には写真も付けております。現在の状況と建物で破損した箇所があればレポートにまとめ、補修などの提案もさせていただきます。
土地に関しても荒廃していればご近所の方も不安になったりしますので、草刈りの提案、お盆の墓参り前にお墓をキレイにしておきたいなどの相談も受け付けております。
魚沼では冬場の雪の重みで空き家が倒壊したという例もありますから、現状を知っていただいて適切な処置を行っていただければと考えております。
また、空き家や土地は人が住んでいないと痛み具合の劣化が早いです。現在の魚沼市内の空き家の中には痛みの激しい家も多くあります。付近に住む方の防犯面での不安や街の景観も損なわれてしまいます。
例えば定期的な管理を行えば空き家でも土地でも、後に再生して活用することもできます。今は空き家をリノベーションして人が集まるカフェに改装するなど、若者が中心になって活躍するスペースに変わることもありますね。
FMうおぬま
なるほど。家も住む方も管理する人もいなければ廃屋になってしまいますし、定期的に見回りを行って修繕しておけば、今後の利活用もできますね。チラシを見ますと追加オプションで災害時のパトロールも行っているとありますが、これはどのようなサービスなんでしょうか?
三友組
はい。地震や台風などの自然災害が発生したときに緊急時のパトロールを行うサービスとなっています。
こちらは通常の契約に追加するサービスになっております。また、室内の異常点検や雨漏りの具合など、建物のなかに入って現況を調査するサービスもオプションとなりますが実施しております。
FMうおぬま
まさに地域に根差したサービスになりますね!やはり最近では魚沼市の人口減少で空き家も増えてきていると私も感じています。
住む人がいないと寂しいことは勿論ですが、街の魅力も失われてしまいそうですね。
三友組
そうなんですよね。無人の家は安全面の問題もありますし、そのままでは廃屋になります。居住性は低下しますし、外見からそうと分かれば不審者に狙われる可能性もあります。土地の雑草がぼうぼう茂っていれば害虫も繁殖しやすく不法なゴミ捨て場になる可能性もありますね。
FMうおぬま
確かに。そうなると『ふるさと見張り番』は地域の安全や防犯面でも有効なサービスですね。
今までこのようなサービスはなかったと思いますが、三友組さんではどのような役割を目指しているのでしょうか?
三友組
普段、営業で外周りをしていると高齢者だけが残された家、住む人がいない家、使われない土地など、建物や土地が荒廃している姿を見る機会が非常に多いです。ふるさとの風景や安全が失われつつある現実がすぐそこにあることを肌で感じていました。
しかし生活する拠点が地元にない方にしてみれば「故郷と言っても、手がかり足がかりがない」「近所の方や親せきにお願いする」など、お互いに気苦労するケースもあります。
様子をちょっと見てもらいたい!それだけを頼めるところなんてこれまで無かったのではないでしょうか。
私たち地元に密着した建設会社がその役割を果たすことで、地元を離れた方や地元にいても面倒が見れない人とふるさとを繋ぐお手伝いをさせていただけると考えております。
FMうおぬま
地元の建設会社さんがここまで地域について考えてくれると、住む私たちにとっても心強いです!
今年から始まった『ふるさと見張り番』、ぜひ地域に根差していっていただきたいと思います。
それでは、この時間は、地域の空き家、空き地のお悩みをサポートしてくれる『ふるさと見張り番』について、
株式会社三友組 営業担当の上村さんにお話を伺いました。ありがとうございました。
三友組
こちらこそありがとうございました。ラジオをお聞きの皆さまも、お心当たりのある空き家や土地などあれば、お気軽に三友組までご相談ください。宜しくお願いします!
FMうおぬま
それでは最後にお問い合わせ方法になります。電話番号025-792-1185。
受付時間は朝8時~夕方17時です。
インターネットからの受付も行っております。インターネットで「三友組」と検索ください。
ホームページから「ふるさと見張り番」をご覧ください。
この時間は、ふるさとのより良い未来の創造へ 株式会社三友組の提供でお送りしました。

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